2009年9月27日日曜日

第3回 9月27日 写真



今日は、人数がコンパクトだったので、じっくりアドバイスできました。




「力の抜き方」を練習しています。

第3回 9月27日 報告

今日はうす曇りで、風もなく、走るのに最適の気候でした。

参加者は20名くらいだったかな?

6割くらいの方は、ウォーキング

残りの方はランニングを、40分ほど練習しました。

今回の練習ポイントは、

「腕の振り」です。

大きく腕をふることで、腰や胸部がねじれ、体を大きく使うことができます。

この時、手の平を後ろに「かく」感覚で、腕を振ると、速くきれいに歩けるようになります。

さて、この感覚は、プールで歩くのに似ています。

水中は、水の抵抗を受けつつも、その抵抗を逆に利用できますが、

腕を後ろに「かく」ようにすると、前方へ推進力が生まれ、加速がつきます。

一度、試してみてほしいのですが、プールで歩くときは、自然と腕を「かく」ように、

動作するはずです。

この感覚を、ウォーキングにも応用すれば、

きれいに、速く歩けるようになります。

そして、ウォーキングをマスターすれば、基礎的な筋力がつき、

ランニングを始めたときに、フォームやケガ(炎症など)で苦労することはありません。

毎回、ポイントを一つ決め、確実に練習していきましょ~!

2009年8月31日月曜日

9月は通常通り

今月(8月)は、富士登山をしましたが(10名全員登頂!)、9月は通常通り、最終日曜日(なので27日)、朝8:00~10:00、代々木公園にて行います。

走るのにちょうどよい季節になりました。

Room to Readのみなさんは、来年の東京マラソンにむけ、がんばりましょう!

2009年8月30日日曜日

富士登山行ってきましたっ!

いや~、ほんと最高の天気に恵まれ、参加者10名全員、無事に富士山頂に到達することができましたっ!


(山頂にて)

前日までの天気予報によると、100%雨くらいの勢いでしたが、実際には、雨は一滴も降らず、風やガスもまったくなく、

今年、僕が登ったなかで、最高のコンディションでした。

さて、今回は、富士山頂でRoom to Readのフラッグをひろげると言うミッションがあったはずですが、、、



無事に完遂することができましたっ!

道中、少々のトラブルや体調不良などありましたが、初富士山の7名も、寒さや眠気、頭痛や腹痛に負けず、本当によくがんばってくれました。

皆さん、それぞれの想いを胸に秘め、山頂を目指したことと思います。

「目指す」と言う行為は、なにか、自分に足りないもの、変えなければならないこと、つまり自分を前向きにしていこうと言う想いの詰まった気持だと思います。

この想いは、人が人らしくあるための基準とでも言うべきものかも知れません。

本会(Running for the First Step)は、自分を変えよう、一歩踏み出そうと言う思いをもった人たちの集まりです。

今回の富士登山は、まさにそれが具体的になったもので、

体を鍛えること、体を動かすことが、ただの趣味や遊びではなく、

自分を変えることの第一歩だと主張する僕にとって、その主張が正しいことだと確信するに、改めて到りました。

最後に、前回と同じ文章をのせて、今回の富士登山を締めくくります。

山に登ることなんかよりも、僕らの毎日は困難なことがたくさんある。
きっとそれはRoomtoReadの活動も同じ。
困難に負けて、立ち止まってしまったところが、
僕らの限界なのかも知れない。

でも、僕らに限界なんてまだ早い。
だって、やっと初めの一歩を踏み出したばかりだから。
まだ、自分のペースは分らないかも知れない。
だから、焦らずゆっくりと歩いて行こう。

僕らに限界なんてまだ早い。

皆さん、本当にお疲れ様でしたっ!

※次回は9/27(日)8:00~代々木公園にて、通常通りやります

2009年8月25日火曜日

富士山頂でのミッション


富士山頂上では、この旗を掲げようと思います。

みなさん、物心両面のご準備はいかがでしょうか。

後は、天気だけですね。

2009年8月18日火曜日

登頂を成功させる心得3

心拍数を上げないことが、富士山登頂の最大の心得です。
そのための歩き方は、
・想像以上にゆっくり
・歩幅は小さく
・段差は小刻みに登る(大股で跨がない)

こうすることで、心拍数と乳酸の生産を抑え、体力を温存できます。
概して、多くの方が速く歩きすぎていて、また段差も大股でヨイショと登っていきます。
速く歩いた方が、早く登頂できるし、休憩も長くとれると思うかも知れませんが、実は違います。
速く歩いてしまう人の多くは、疲労の蓄積で中盤から後半にかけて(7合目くらいから)、急激に速度が低下し、本当に辛い山登りになってしまいます。

山は、ゆっくりでも長く歩き続けた方が、早くゴールしますし、疲労も少ない。
こんな格言があります。

「立ち止まればそこがゴール、だからゴールはいつでもおまえの中にある」

これで、富士山事前準備関係のブログは終了しますが(登頂後写真アップします)、ご質問があればご連絡ください。

山中、きっと色々な出来事があると思います。イライラしたり、悲しくなったり、バカバカしくなったりすることがあるかも知れません。

でも、これだけは言えます。

山に登ることなんかよりも、僕らの毎日は困難なことがたくさんある。
きっとそれはRoomtoReadの活動も同じ。
困難に負けて、立ち止まってしまったところが、僕らの限界なのかも知れない。
でも、僕らに限界なんてまだ早い。
だって、やっと初めの一歩を踏み出したばかりだから。
まだ、自分のペースは分らないかも知れない。
だから、焦らずゆっくりと歩いて行こう。
僕らに限界なんてまだ早い。

山本圭一

登頂を成功させる心得2

山に行って一番怖いのは、興奮したり、焦ったり、緊張して、冷静な判断が出来ないことです。
ですので、基本的には経験者の意見を優先して聞くようにします。
さて、興奮や緊張は、心理的な問題だけではなく、体にも影響します。
特に興奮・緊張による心拍数の増加は、疲労の原因です。
運動すればだれでも心拍数は増加しますが、心理的な影響は、それ以上に多大です。
これが案外ばかにならないくらい影響します。
ですので、心理的な不安をなんとか抑えたいものです。

その方法は、自分に無理をしないことです。
山に行くまでの日常のトレーニングは多少の努力(無理)はしてほしいですが、山を登り始めて、そこで体力が向上することはありませんし、心理が強化されることもありません。
つまり、減点方式なのです。持ち点が何点あるか、それを試されるのが山の面白さであり、人の成長にとって欠かせない試練なのです。
これから約1週間、先ほどのトレーニングをしっかり行い、持ち点を増やしてくださいね。
登頂できた暁には、きっと心も体も一回り大きくなっていることを感じるでしょう。