運動後は、基本的に体を冷やします。
特に今日みたいに暑い日は、メカニカルストレスを受けた部位(足首や膝など)以外の、腕や肩などもオーバーヒート気味になります。
可能であれば、プールに入ったり、冷たいシャワーを浴びたりして、全身を冷ましましょう。
もちろん、太ももや、足の付け根、足首などは、常にメカニカルストレスを受けているので、気温が高い低いに関わらず、運動後のアイシングを励行しましょう。
そうすることで、怪我や翌日の疲労などのリスクが軽減します。
さて、アイシングの方法については2通りあり、ひとつは、運動後のケアとしてのアイシング、もう一つはケガをしたときのアイシング。
この2つでは、冷やす時間と、冷たさに違いがあります。
ここでは、ケアとしてのアイシングについてご説明しますが、僕がお勧めする方法は
・プールウォーキング&軽い泳ぎ
・冷たいシャワー5分くらい
これを、運動後すぐに実施できれば、かなり疲労を軽減できます。
シャワーの温度は人それぞれなので、なんとも言えませんが、おおむね 22~25℃くらいかと思います。(ちなみにプールの水温は25℃くらい)
2009年7月26日日曜日
拇指球に加重する
拇指球 ← ぼしきゅう と読みます。
足の裏側の、親指の付け根付近のことです。
歩くときは、まず踵から着地し、その後、拇指球へと体重が移動するように意識します。
あまり気にしないで着地すると、踵の次は、足の外側(小指側)に体重が逃げます。
そのようなパターンで歩くと、場合によっては足首や膝に「過度の捻じれ力」がかかり、
炎症や痛みの要因となります。
もちろん、どんなにきれいなフォームで運動しても、痛みは不可避ですが、ただ、きちんとしたフォームで運動することは、痛みのリスクを軽減してくれるのは間違いありません。
さて、この拇指球の意識、人によっては感覚が薄い場合があります。
頭で理解はできないことなので、次のエクササイズで実感してみて下さい。
① こぶし一つ分空けて、平行に立つ
② 踵を上げる(つま先立ち)
③ 踵を上げたところで、左右の膝を寄せます(内またになる感じ)
その時、体重が乗っている部分が拇指球です。
後は歩くときに、この部位に体重がかかるように意識して歩けばOK!
日常的にできるエクササイズなので、ぜひ通勤時などにやってみて下さいね。
足の裏側の、親指の付け根付近のことです。
歩くときは、まず踵から着地し、その後、拇指球へと体重が移動するように意識します。
あまり気にしないで着地すると、踵の次は、足の外側(小指側)に体重が逃げます。
そのようなパターンで歩くと、場合によっては足首や膝に「過度の捻じれ力」がかかり、
炎症や痛みの要因となります。
もちろん、どんなにきれいなフォームで運動しても、痛みは不可避ですが、ただ、きちんとしたフォームで運動することは、痛みのリスクを軽減してくれるのは間違いありません。
さて、この拇指球の意識、人によっては感覚が薄い場合があります。
頭で理解はできないことなので、次のエクササイズで実感してみて下さい。
① こぶし一つ分空けて、平行に立つ
② 踵を上げる(つま先立ち)
③ 踵を上げたところで、左右の膝を寄せます(内またになる感じ)
その時、体重が乗っている部分が拇指球です。
後は歩くときに、この部位に体重がかかるように意識して歩けばOK!
日常的にできるエクササイズなので、ぜひ通勤時などにやってみて下さいね。
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