2009年8月18日火曜日

富士宮口 

本会の富士登山参加者は、自分も含め7名になりました。


楽しくなりそうですね。


さて、今回の登山口は「富士宮口」です。


他のコースに比べ、短距離、人が少ない、山小屋が多い、などの点から、こちらにしました。


欠点としては、やや傾斜がきついことです。


なお、僕はこの富士宮口を、7月から計5回登りましたので、どうぞご安心ください。


2009年8月9日日曜日

絶対必要な防寒着

今回の登山では、富士山頂で、ご来光を数時間待ちます。

行動中は、それほど寒くはないのですが、ちょっと立ち止まったり休憩すると、

ほんと~に寒いです。
なので、下記の防寒着を必ず揃えて下さい。

まずは、長袖の薄手のシャツ(もちろん速乾性生地)

ユニクロで売っているものでOKです。
これは予備含め2着必要です。
次に、フリースのセーター
これもユニクロでOK

3つ目は、フリースのジャンパー、またはダウンジャケット
これもユニクロでOK

全部、ユニクロで揃うな~。

富士宮口 下山

さて、下山ですが、通常であれば登りの半分で下れます。

登りが5時間であれば、下りは2.5時間。

ただ、富士宮口は8合目以降、岩がゴツゴツしているので、登りの時は助かるのですが、下りは「捻挫」などしやすいです。

山頂から7合目くらいまでは、特に注意しましょう。

後は、登りと下りが同じ道なので、渋滞の可能性もかなりあります。

富士山の風景写真






































富士宮口全行程 登り

富士宮口 新五合目~頂上の写真です。

AM8:30 新五合目スタート


AM8:00 六合目 雲海荘


AM8:30 新七合目 ご来光山荘


AM9:00 元祖七合目 山口山荘


AM9:30 八合目 


AM10:00 九合目 萬年雪山荘


AM10:30 九合五勺 胸突山荘



頂上直下の鳥居、あと少しっ!



AM11:00 ついに山頂へ!


山頂まで2時間半。通常は5時間程度のコースと言われますが、ゆっくりと休まず歩けば、3時間程度で登れます。

ただ、当会の富士登山は夜中になる予定なので、休憩も含め上りは6時間くらいみておけばいいでしょう。

日の出は4:30頃だから、PM20:00くらいには、登り始めたいですね。

ちなみに、山小屋には泊まりませんので、しっかりとした防寒着が必要です。どんな防寒着が必要かは、後ほど。

2009年8月7日金曜日

富士宮口全行程 交通について

当会で8月29,30、富士山に登りますが、登山道は「富士宮口」を使います。

富士宮口は、他の登山道よりも、高い場所(2400m)まで車で行けます。

登りは5時間、下りは2.5時間くらい。

今日は、その全行程をご紹介します。

交通について

東京方面からは、東名高速の御殿場ICでおり、県道23号を富士山方面へ。

途中、自衛隊駐屯地や米軍基地を見ながら、ひたすら富士山へ突き進みます。

そのうちに、右手に「御殿場口」が出てきますが、そこは通過。

まっすぐに進み、左手に「水ケ塚公園」(広い駐車場)が見えたら、そろそろです。

じきに、右手に「富士宮口」が見えますので右折します。ゲートがありますが、 以前は有料だったそうですが、今は無料です。

そこからは、ヘアピンカーブの繰り返しで(要注意)、富士宮口新5合目駐車場に着きます。

時間によっては、渋滞していたり、駐車するスペースもなかなか見つかりません。

特に15:00以降になると、夜登山する人たちの車が増えるので、つまり停まっている車は明日の朝まで動きません。

ただ、山小屋のおじさんに聞いたら、8月29.30は空いているよ、とのこと。

なお、早朝なら、東名の用賀ICから富士宮口まで、2.5時間くらいです。

写真は今日(8/7)の富士山山頂から見た景色です。

2009年8月5日水曜日

登山靴とスパッツ

富士山は場所によっては、小さな砂とか小石が多くあります。

そのため、特に下りのときに靴の中に石が入り、なんとも気持ち悪いです。

なので、ハイカットのトレッキングシューズか、写真のような登山靴がお勧めです。

さらに、足首をスパッツでつつめば完璧。


それに、きちんとした登山靴はソールが固いので、ゴツゴツしたところでも足裏を痛める心配がありません。
下の写真は、ローカットのトレッキングシューズですが、これでも大丈夫といえば大丈夫ですが、

雨天時などは中に水か入りやすく、かなり辛い思いをします。

登山靴は高い買い物(ぼくので4万弱)ですが、きちんとしたものを買えば、2~3年はもつので、ぜひこの機会に購入を検討してみてください。